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ホーム特注ラケットが完成するまで!

特注ラケットが完成するまで!

これは特注ラケットのお問い合わせをお受けし後にご希望のラケットが完成するまでを
実際に体験なさったお客様に協力を頂き作成されたページです。

■1通目のメール(お問合せメールです)
最初はみなさんお問い合わせするのに大変勇気がいりますよね。
でもご安心下さい。以外と思った事をシンプルに質問いただきたいと私も願っております。




■1通目の返信。
直接的にまずどんな事を形にしていきたいのか
お客様のご要望を正しく確認いたします。



■2通目のメール(具体的な情報をご用意し返信を頂けました。)



■2通目の返信。
お客様にご協力を頂き収集した情報を把握し必要なPOINTをまとめ
ご希望なさっているメーカーがこの作業の依頼に対しどのような回答をして頂けるのか待ちます。



■3通目のメール(これまでの対応にご了承頂きました。)



■依頼を受けプランをご用意。
お客様の依頼する特注について正しく理解し対応を判断する。
※私の注意点としては技術力におごり高ぶりが出てしまうと
お客様の求めるゴールが遠ざかるばかり。自分の頭の中ではお客様がプランナー、中心であり
私自身はサポートする立場である事を常に心がける様にしている。

今回のプラン。
1.送られてきた画像のようなラケットをできる限り再現。
2.今回はメーカー指定。合板に指定がある為基本的にメーカーの選択はできない。

資料の作成(お客様の依頼を充分に伝える資料作り)。

お客様からお預かりした情報と把握している条件を合わせメーカーの専門スタッフに依頼の条件が
はっきりと伝わる資料を作成していく。


●この条件ではこの段階ですとメーカーの専門スタッフにメールを送り電話等の連絡を待ちます。
特注ラケットの受注は依頼をかければ形になるものではありません。
現在ではメーカーがユーザーに対し特注依頼の受入を行っていても
価格プランには制限があり可能な作業に制限がります。
通常ではこのレベルになりますと簡単に断られる事がうけあいなのです。
受付する店員やスタッフによってうまくパイプ役が務まりませんと
「お断り」という回答で終わってしますのです。

この時点での私の心境。
このレベルは100%再現の依頼の場合確実に却下されてしまうと思われる。


■メーカー担当者とのディスカッション。
私はメーカーの担当スタッフの考えをはっきりと把握できるよう努力致しております。
実際に断りたいんだという事も現実察しなければなりません。
今回はこのままですと現在の受入窓口(現在ご用意されているプラン)では不可能。
これが結論でした。
ですがメーカーは非現実的なプランでしたがただお断りするのなら
「提案があります。」
この内容は秘密事項なのでここではお教えできません。

結論としてメーカーにも断る理由や断られる側のお客様の心のケアも含め行き届いた
対応をしていただける事が理解できます。


■お客様へのプラン作成。
この段階でそろっている情報を正しく把握しお客様におすすめするプランを決定。
困難を極めるプランには作業の選択権をご用意し試行錯誤を重ね
最終的に完成という言葉に結びつけるプランナーとしての役割を求められています。


Aプラン…メーカーより用意された回答。
1.基本的にはお客様が依頼する条件でこの作業は進める事ができません。
2.ある条件を満たせば交渉してもかまいません。※秘密事項。
Bプラン…そして私の提案。
今回のプランから考えますと重要なポイントは
材質・これによってメーカー指定・グリップの特殊な形状・グリップの材質。
これが成立するように私がメーカーのプランに合わせたアイディアを
図面・資料にしお客様に提案します。

資料の作成(実際に完成に結びつける為の資料作り)。

※資料が完成しましたら添付しお客様に検討して頂きます。


■作業プランをメールにて送信。
実際に基本的にお断りされてしまった案件に対し作業できない理由と
どのようにしてゆけば可能なのか。そしてメーカーからの理由を考え
私ならどのようにこなすかなどを盛り込み今回は作業が進んでいます。


※今回は特別にこのような場合どんな図面等を交換しているのか簡単な内容ですがお見せしましょう。

私自身がプランを考え書き込みお客様と対話するのにどこのどの部分っというお話が
具体的に会話できるようご用意したものがこれになります。


■4通目のメール受信(お客様からの承諾)

私の提案したBプランが採用され実際にオーダーをかける承諾を頂きました。


■4通目のメール返信。
実際にオーダーを実行する前の事前確認を中心にオーダーに行違いが無いかお客様と
お互いにチェックしあう工程に入ります。
今回はお客様にベースになるラケットを送って頂けるということでしたのでお預かりする事にしました。
図面を正しく描く事でオーダーされるメーカーにもトラブルは少なくなり確実な作業運びができるのです。



■お客様からラケット到着
お客様からベースにするラケットが到着しました。
現物はこの特注の場合、最も有利な材料です。
現物からは実際にお客様がどのような特徴をお気に入りになったのか感覚的にわかります。
リアリティーの高い情報が得られます。




■4通目メール返信



■現物を詳しく調査。



■手書きの図面を作成し特徴的な部分を確実にチェックしていく。
完成に必要な要素をしっかりと把握し情報を整えメモをする。



■メーカーに提出する図面を作成。
必要な情報をわかり易く書き込み図面を完成させる。
今回は情報交換が非常にデリケートな内容なので特に図面には
気を配った内容かつシンプルに仕上げました。



■お客様の同意確認。
図面を添付しメールを送信します。
お客様の意思と私のイメージに相違がないかどうかを再確認する作業です。
メーカーに受付許可をもらえる充分なないように仕上げた図面を作成しご理解を得ます。



■お客様の同意完了。
資料に同意が頂けましたので
メーカーに依頼をかけます。もちろんこの段階でもディスカッションは行われるケースも多々あります。



■質問に対する回答。
納期は基本的に4週間という事ですが、メーカーの工場でのスケジュールにより
後ろ倒しになる事は少なくありません。あくまで記載されている納期は目安ですので
ご理解の上オーダーいただく必要性があります。



■実際にメーカーにオーダー。
図面どおりに商品が完成するのか楽しみに待つ瞬間です。
ここからがメーカー指定の納期の期間依頼者側は何もできませんので
待ち遠しい限りとなります。


『そして数日後・・・』


■ついに完成です。
メーカーで特注した部分に私の作業領域の部分を加えましてこのように完成いたしました。
非常に良いできで私も自画自賛!といったところです。
『木材の温もりをもっと伝えたい。』
その思想に一歩近づいた気がします。





■お客様からのご感想。
メールにてご感想を頂きましたのでこちらに連載いたします。
お気に入りいただけました様で私も大変嬉しく思っております。
無事完成、そして納品まで完了できて一安心というのも正直な心持です。



■お客様からの添付資料。
実際にご使用になっている様子を画像で頂きました。
どうぞご覧下さい。



■任務完了です。
どうぞ皆様もこれしかないという一品をお求めになって下さい。
よろしくお願い致します。



PINPON-KIDS 土屋。

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